CBDでスキンケア!ニキビを治す3つの美容効果で美肌に

多くの効果を持ち、日本を含め世界中で爆発的に人気を高めているCBD。

CBDは様々な研究でストレスの緩和やリラックス、睡眠の質の向上に効果があることが分かってきており、最近ではさまざまな目的に沿ったCBD製品が多くあります。

実はCBDがスキンケアとしても使えることはご存じですか?

今回はニキビやシミなど、肌の悩みを解決するのにCBDがどう役に立つのかを詳しく解説します。

CBDにスキンケア効果はあるの?

CBDは現在、美容業界からも多くの感心を集めており、CBDを含んだ化粧水やスキンケアオイル等を店頭でも目にすることができます。

スキンケア用品としての一面も持つCBDには、一体どのような効果があるのでしょうか。

CBDが持つ様々な効果の中には、スキンケアとして活用できるものがあります。

またいくつかの論文や研究結果からCBDには医療や健康の分野でも効果を発揮することが確認されているため、安心して使うことができると思います。

肌の調子を整え、綺麗に保つためにスキンケアとしての側面を持つCBDは一役買ってくれることでしょう。

どのような効果がスキンケアとして期待できるのか、さらに詳しく解説していきます。

そもそもCBDとは

この記事を読んでいるということは、CBDを聞いたこと、見たことがあると思います。

そこで言葉は知っているけれど、よく分からないという方に向けて、

「CBDって違法じゃないの?」
「CBDの持つ効果や、副作用は?」

これらの疑問を少しの不安も残さないように解決するため、CBDについて詳しく解説していこうと思います。

CBDとは

CBDとはカンナビジオールの略称であり、マリファナの原材料である大麻草に含まれる成分の1つです。

マリファナの原材料と聞いて身構える必要はありません。

マリファナの原材料ではありますが、CBDとマリファナでは大きな違いがあります。それは使用する大麻草の部位です。

日本で違法とされている大麻草の部位は、葉や根です。

それに対して日本でも合法とされている部位は種や茎。使用する部位が違うため、その効果も違い増す。

麻薬のマリファナを使ってハイになったり、依存性が高まったりするのは、大麻草から抽出される「THC」が原因です。

これは日本では違法とされているため、THCを含んだ製品を所持、使用すれば警察に捕まってしまいます。

しかしCBDは「THC」を含んでいないので、ハイになって依存してしまうことを心配する必要はありません。

またCBDを摂取することにより、心身のリラックス効果やストレスの緩和、質の良い睡眠を得ることができます。

このように様々な効果を持つCBD。世界中から注目を集める理由がわかったのではないでしょうか。

CBDの作用・副作用

CBDの効果はリラックス効果などに留まりません。

CBDの持つ潜在能力はさらに広い分野で皆さんの役に立つでしょう。

CBDは体内で様々な受容体に作用することによってCBDの持つ医療的価値を高めます。

研究の中で、医療的効果を確認されているものは、

  • 「依存症」「うつ病」「PTSD」「睡眠障害」などの精神的疾患
  • 「喘息」「がん」「糖尿病」などの身体的疾患
  • 「アルツハイマー病」「てんかん症候群」など神経学的疾患
  • 「片頭痛」「自己免疫疾患」「肥満」「皮膚病」などその他の疾患

このように日常に潜む多くの疾患の改善に高い効果を期待することができます。

最近よく耳にする「うつ病」「PTSD」に対して、CBDが持つ基本的な効果である抗不安作用は、非常に高い効果を発揮してくれるでしょう。

またニキビや不安、ストレス等の悩み、CBDの持つ効果は多岐に渡り役に立ちます。

このようにCBDは身体的にも精神的にも改善を促す、多くの魅力を含んだ成分なのです。

合法で様々な魅力を持つCBDでも、副作用が全くないわけではありません。

CBDを使用することによって起きる主な副作用としては、食欲減退、眠気、イライラ、下痢、などが見られます。

副作用と聞くと本当に大丈夫なのか不安を覚える方もいらっしゃると思います。しかし何の心配もいりません。

日常的に使用している風邪薬にも多くの副作用の懸念が記載されています。

それらの一般的な薬に比べてCBDの副作用は非常に軽度なものが多いのです。

仮にCBDを摂取して副作用が現われた場合でも、使用頻度や量を調整することで対処することが可能です。

CBD副作用はあるものの、どれだけ摂取しても生命を脅かすものではありません。

普通ならば決して摂取することのない量のCBDを使用しても、身体に影響はなかったことが研究からも分かっています。

使用しすぎても皆さんの身体を壊す危険性はほとんどありませんが、万が一のことも考えて、身体のためにも適切な摂取量を守ってCBDを楽しみましょう。

美容としてのCBD

CBDについて詳しく分かったところで、いよいよCBDがスキンケア、ひいては美容にどのように効果があるのか

  • 抗酸化作用
  • 抗炎症作用
  • ターンオーバーの改善

これら3つのポイントから見ていきましょう。

抗酸化作用

CBDが持つ効果の1つに体内の酸化を防ぐ、高い抗酸化作用があります。

CBDの持つ抗酸化作用はビタミンCやビタミンEよりもさらに高い効果があり、シミやくすみ、シワなどの肌へのダメージを防ぎ、アンチエイジング効果もあります。

またCBDには高いバリアとしての効果も期待でき、CBDを塗ることによって肌にバリアを張り、外からも肌を守ることができるのです。

抗酸化作用で内側から、保湿効果で外側から、CBDをスキンケアに使用することで、内外問わず美肌を手に入れられるでしょう。

抗炎症作用

抗炎症作用とはお肌の痛みや炎症を緩和する効果のことです。

そもそも肌荒れはどのように起こっているのでしょうか。

ニキビや吹き出物の原因は主に、3つです。

  1. 過剰な皮脂の分泌過多
  2. 毛穴のつまり
  3. アクネ菌の増加

過剰な皮脂の分泌により毛穴がつまり、常在菌で皮脂を好むアクネ菌が増殖することでお肌が荒れてしまいます。

出来てしまったニキビを治すためには、痛みを抑え炎症を鎮めることが重要です。

また同時に抗菌作用もあるため、CBDをスキンケアに使用すれば痛み、炎症、細菌の退治これらを同時に行なうことができます。

ターンオーバーの改善

肌荒れはホルモンバランスの崩れやストレス、生活習慣の乱れなどの継続が原因で起こってしまいます。

普段の生活の乱れは、ターンオーバー(肌のサイクル)の乱れに影響します。

そこでCBDを摂取すれば、ストレスの緩和や睡眠の質の向上が見込めるため正しいホルモンバランスや生活習慣を取り戻すことができます。

良い睡眠や生活習慣を取り戻すことにより、良いターンオーバーを導くことができ、健康で綺麗な肌を手に入れる近道になります。

CBDでスキンケアをする方法

CBDがどのようにスキンケアに効果があるのかが、分かっていただけだと思います。

CBD製品を摂取する時、専用の機器を使って吸入したり口に含んだりしますが、スキンケアをする場合ではどのように使用するのが良いのでしょうか。

直接塗布する

CBDでスキンケアをする場合CBDクリームやCBDワックスを直接患部に塗ることもおすすめです。

CBDは経皮摂取という皮膚を通してCBDの効果を取り入れることができます。

炎症が起こっている場所や痛みを感じる場所に直接塗ることにより、炎症を抑え、痛みを鎮めることができます。

またCBDは保湿し、バリアを張る効果も持っているので、お風呂上がりに塗れば潤いを保ちつつ外部の汚れや乾燥から肌を守ることができます。

CBDでスキンケアをする場合、その効果を実感するには個人差があります。

そのためどれくらい使用するべきなのか、少量から少しずつ増やしながら自分に最適な量を見つけてみてください。

スキンケアグッズに混ぜる

CBD製品は非常に多くの種類がある上に、他の物と合わせて使用してもその効果が失われることはありません。

それどころかCBDの効果も含んでいるため、より良いスキンケアを行なうことができます。

パウダー状のCBDをスキンケアオイルに混ぜて使用してみたり、保湿クリームにCBD製品を混ぜてみたりと多くの選択肢から自分に合った使い方を選ぶこともできます。

口から摂取する

CBDオイルなどの製品は口から取り入れることで、非常に効率的にその効果を得ることができます。

粘膜から直接CBDを取り込ませられるため、速やかにCBDを摂取することができるのです。直ぐにでもリラックスしたい時や寝る直前のタイミングに最適な使用方法です。

スキンケア効果が高いCBDの選び方

CBDを使用してスキンケアをする時、CBD製品によって使い心地が違うため自分に合った製品を選ぶ必要があります。

どのような判断材料でスキンケア効果の高いCBDを選ぶことができるのか見てみましょう。

CBD濃度の高いものを選ぶ

CBD製品を選ぶ際に重要な判断材料の1つとしてあげられるのがCBD濃度です。

CBD濃度が高いと、1回で摂取できるCBDが多いため、短時間で効率良く効果を実感することができます。

また少ない量の中に非常に多くのCBDが含まれているため、僅かな量でCBDの効果を得たい方にもおすすめです。

直接塗布するCBD製品を選ぶ

CBDをスキンケアとして使用する場合、直接塗布するCBD製品もおすすめです。

直接口に含んで摂取する製品も効率的であり、優秀ですが直接塗布すれば部分的にも使用することができます。

CBD製品を患部に直接塗布することにより、その部分に重点的に効果を発揮させることがきできます。

また先程も説明しましたが、CBDには保湿効果もあります。

敏感肌や乾燥肌の方には、お風呂上がりにボディークリームの代わりにCBD製品で全身を保湿することもおすすめです。

美容製品として販売されているものを選ぶ

CBD製品の種類はとても多いので、美容製品として販売されている物ももちろんあります。

CBDオイルやCBDクリームを始め、CBDが配合された美容液やリップ、パームなども販売されています。

自分が普段どのように使いたいか、日常的に使用するにはどんな製品が合っているのかなどを考えてみて、自分に合ったCBD製品のある生活を楽しんでみてください。

安全にスキンケアができるCBD製品とは?

CBDを使用したスキンケアを行なう時に注意してほしいことがあります。

それは「安全にスキンケアをすることができるのか」です。

中には粗悪品など安全とは言えない製品もあるので、安全なCBD製品を選べるよう次の記事を是非読んでください。

THCフリー表記がある

THCとはマリファナなどの麻薬の成分であり、日本で違法とされているものです。

日本ではTHCがほんの僅かな量でも含まれていれば、そのCBD製品は使用することができません。

THCがきちんと入っていないのか、それを誰でも簡単に確認することが出来るのが「THCフリー表記」です。

THCフリーと書かれているCBD製品にはTHCが含まれていることはないので、安全にCBD製品を使うことができます。

THCフリー表記はCBD製品を買う前には絶対に確認してみてください。

医療従事者などの監修がある

CBDオイルの中には臨床CBDオイル研究会と呼ばれる医療的CBDオイルを取り扱っているところもあります。

様々な条件の中でCBD製品が選ばれているため、非常に安心感が高く、信用していただくことができるでしょう。

口コミ評価がいい

皆さんも口コミを見て買い物をしたことがあると思います。

ネットで商品を買う場合はもちろんのこと、身近にいる人にも相談されたことがあるでしょう。

それはCBDでも同じことです。

CBDの口コミ評価では、どれくらいの効果を期待できるのか等、実際に使用したことのある方にしか分からない生の声を確認することができるでしょう。

また個人差はありますが、メーカーが隠しておきたい「CBD製品の副作用」についても知ることができると思います。

実際の消費者の声をきくことが出来る口コミ評価は、きっと皆さんを適切なCBD製品へと導いてくれるでしょう。

CBDでスキンケアをする際の注意事項

CBDでスキンケアを行なった場合、塗った場所が赤くなってしまった等の副作用が出てしまうかもしれません。

そういった場合は1度CBDの使用を中断してみたり、使用頻度や量を減らしてみたり工夫をしてみてください。

基本的に副作用は軽度な場合が多いですが、個人差はあります。

もしも治らない場合には、かかりつけの医師に相談してみてください。

CBDでスキンケアを始めるなら

CBDスキンケア まとめ

今回はCBDにスキンケア効果があることについて、CBDの効果や使用方法、安全な選び方など多くの観点から説明してきました。

今回の記事を読んで、CBDにはスキンケア効果があると確信していただければ幸いです。

綺麗で理想的な肌を保つためにも、毎日にのスキンケアの中にCBDを取り込んでみてください。

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