CBDはうつに効くのか?CBDの効果から見るうつ病改善の可能性

人間関係が上手くいかない・仕事が忙しいなど、この現代社会を生き抜いていくには、ストレスとどこまでも付き合っていく必要があります。

その結果、うつ病や不眠症などで身体や心を病んでしまい、私たちの普段の生活を脅かすようになってしまいます。

そんなストレス社会の中で今、大注目を集めているのが「CBD」です。

今回は、

「CBDはうつ病とどんな関係があるの?」
「CBDがうつ病に効果的って本当?」

などの噂についてゆっくりとしっかりと掘り下げていきたいと思います。

そもそも「うつ病」とは?

うつ病とは、気分が強く落ち込んでしまい憂うつになってしまったり、不眠や何に対してもやる気がわかないなどといった症状がある「大うつ病性障害」のことです。

うつ病は決してタブー視されているものでも、忌避されているものでもありません。

現に日本において障害の間にうつ病にかかったことがある人は6.7%、およそ15人に1人がうつ病を経験したことがあるのです。

誰でもなりえるものであって、決して悪いことではないのです。

うつ病になりやすい人は、生真面目・完璧主義・凝り性などの性格を持っていることが多く、優しすぎたり、責任を感じすぎたりすることが原因です。

うつ病の改善には、薬物治療といった方法もありますが、十分な休養やリラックスできる環境に身を置くことによって大きな改善を期待することもできます。

うつ病になったら、まずは自分を休ませてあげるようにしましょう。これまで他の人より少しだけ頑張り過ぎていた分、まずは自分の心と身体をいたわってあげるようにしましょう。

それにはこれから紹介させてもらう「CBD」がきっと役に立つでしょう。

CBDの効果とうつ病の関係

うつ病の改善を期待することができると言われているCBD。

そもそもCBDとは、麻から抽出される植物性カンナビノイドの1つ「カンナビジオール」と言います。

CBDは麻から抽出されますが、マリファナなどの違法ドラッグのような危険な効果は持っておらず、非常に安全で合法な成分として、日本でも規制の対象となっていません。

しかし海外で活躍している医療用大麻と同じ成分も含まれているため、確かな効果を期待することができるのもまた事実です。

ここではCBDを摂取することで期待することができる効果について、3つ紹介していくので、うつ病に悩んでいる方は是非読んでみてください。

リラックス効果

CBDはストレスを緩和する作用があるとされています。

私たちの身体には、生存を脅かすような危険を教えてくれる「コルチゾール」と呼ばれる
ストレスホルモンが備わっています。

これは正常に排出されているのならば、非常に有益なホルモンですが、長い間未解決のストレスはコルチゾールを慢性的に排出させてしまいます。

これによって脳の海馬に影響があったり、うつ病や不眠症などの精神疾患になったりと身体や精神に影響があることがわかっています。

それに対してCBDを摂取した場合、優れたストレス解消能力を持つCBDがコルチゾールの出力を調整し、副腎にコルチゾールの生成を抑えるように働きかけることができるとされています。

CBDのリラックス効果はそれだけではありません。

CBDを摂取することで、セロトニンの働きを促進することを期待することができるでしょう。

セロトニンとは、別名「幸せホルモン」とも呼ばれ、リラックス・安心感・幸福感などを導いてくれるホルモンです。

CBDはこのセロトニンの伝達効果を高めることで、うつや不安の症状に働きかけることもできます。

CBDに期待することができる効果には、抗うつ薬と同じ効果があることが分かってきています。抗うつ薬はその副作用に、焦点が当たることがあるようですが、CBDには深刻な副作用を確認されていません。

安全に抗うつの効果を期待することができるため、CBDは注目されているのです。

ECSの働きを正常に保つ

私たちの体内には、ECS(エンドカンナビノイドシステム)と呼ばれる身体調節機能が備わっています。

このECSは記憶・学習・免疫機能・運動機能・不安・感情抑制などをコントロールしており、身体の安定性に関与している重要な機能です。

しかし加齢や生活習慣の乱れによって引き起こされる「カンナビノイド欠乏症」になってしまうと、ECSの機能が弱まり、さまざまな疾患に掛ってしまうことが分かっています。

CBDを摂取すると、ECSに作用する受容体に働きかけ、結果的にECSを正常な状態に維持することが可能になります

ECSが正常に機能すれば、身体や心も正常になるため、うつの症状を改善することができるでしょう。

安眠促進効果

先程説明したリラックス効果やうつ・不安に効果を期待できる作用は、緊張を緩和し安眠へと導くことができるとされています。

うつ病の症状にも、不眠症があるように心と睡眠には深い関係性があります。

CBDを摂取すると、不眠症の改善や睡眠障害の改善を期待することができ、質の良い眠りを獲得することができるでしょう。

CBDの睡眠への作用に関して注目されているのが、夜はメロトニンに作用し誘眠を促しますが、昼間はセロトニンに作用し覚醒を促すという点です。

うつ病に効果的なCBD製品の種類

うつ病の改善に効果を期待することができるCBDですが、CBDを使用したCBD製品には色々な種類があります。

ここではいくつかのCBD製品について紹介していくので、読んでみて自分の目的に適したCBD製品を選べるようにしましょう。

CBDオイル

CBDオイルはCBD製品の中でも最もメジャーな製品です。

ココナッツオイルやオリーブオイルなどのキャリアオイルにCBDを配合しているこのCBDオイルは、使用方法が非常に簡単でCBD入門として人気の高いものとなっています。

CBDオイルの使用方法は、口の中に数滴直接垂らすだけの「経口摂取」です。

特別な機器も必要としないため、誰でも購入して届いたその日から使用することができます。

CBDリキッド

CBDリキッドは、VAPE用のリキッドにCBDを配合したものであり、フレーバーも非常に豊富に用意されているため、お好みのCBDリキッドを見つけることができるでしょう。

使用する時にはVAPEなどの専用の機器を必要としますが、CBD製品の中でも使用して直ぐに効果を実感できるものとなっています。

CBDリキッドは、CBDを加熱しその蒸気を摂取する「蒸気摂取」という方法をとるため、肺の毛細血管からCBDを取り入れることができます。

すると身体中に即座にCBDが行き渡り、直ぐに効果を得ることができるのです。

CBDエディブル

CBDエディブルとは、食べるタイプのCBD製品のことです。

CBDチョコレートやCBDグミ、CBDコーヒーなど普段食べている食品の中にCBDを混ぜているので、抵抗なくCBDを摂取することができるでしょう。

CBDの使用に躊躇している方でも、人の目を気にすることなく気軽に楽しめるので、CBDエディブルは人気を集めています。

またCBD BarやCBD Caféなどに行けば、お酒とCBDや料理とCBDなどの組み合わせも楽しむことができるので、興味のある人は是非一度訪れてみてください。

【うつ改善!】CBDの効果を最大限高める方法

せっかくCBDの効果を発揮させるなら、CBDの効果を最大限引き出したいと思います。

実はCBDは消化器官から吸収されてしまうと、吸収率が落ち効率的に効果を感じにくくなってしまいます。

そのため経口摂取を用いるCBDオイルやCBDエディブルなどでは期待した程効果を感じられないかもしれません。

しかし安心してください。経口摂取でももっと効率良くCBDの効果を発揮させたい場合は、舌の下で舐めるようにすればもっと効果を実感することができるでしょう。

舌の裏には血管があり、CBDをそこから直接吸収させることができます。

吸収率が跳ね上がるので、経口摂取の場合は舌の下でCBDを摂取すると良いでしょう。

CBDリキッドのように蒸気摂取するCBD製品の場合は、元々肺の毛細血管からCBDを吸収することができるので、効率良く効果を感じることができます。

しかしふかすようにCBDリキッドを使用してしまうと、肺から吸収する前にCBDが排出されてしまうので、CBDを吸収するためには10秒ほど肺の中に煙を溜めてゆっくりと吐き出すようにしましょう。

期待した効果を感じるためにも、適したCBD製品の使い方を覚えておくようにしましょう。

CBDをはじめるなら

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  • 価格 980円
  • 製法 ブロードスペクトラム
  • CBD含有量 150mg
  • 容量 5ml
  • CBD1mgの値段 6.5円

Hemptouchはスロベニアに生まれたCBD専門のブランドで、つくられるCBDオイルはオーガニック製法にこだわったヘンプから抽出される多彩なカンナビノイドを含む、ブロードスペクトラムタイプの製品となっています。

また品質については、人工的な防腐剤やシリコンなどは一切使わず、第三者機関による厳正な検査をクリアしているため、小さいお子様でも安心して使うことができるでしょう。

一般的にブロードスペクトラムタイプの製品は、麻特有の苦みなどが原因で好みが分かれてしまいがちですが、HemptouchのCBDオイルは独特な香りや味は薄く、それでいてCBDがもつ効果はしっかりと感じることができます。

Hemptouchでは、CBD濃度3%~30%までと幅広い種類のCBDオイルを揃えており、誰でも自分に適したCBDオイルを見つけることができることも魅力の1つです。
 
メリット:オーガニックなCBDオイル・非常に高品質で安全
デメリット:特殊な味付けはされていない、オリーブオイル味

<hemptouch Amber Gold の評価>

使いやすさ★★★★★
効きやすさ★★★★☆
コスパ★★★★★
人気度★★★★☆
オススメ度★★★★★

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CBDうつ まとめ

今回は、CBDに期待できる効果とうつとの関係性について詳しく解説してきました。

うつ病は誰にでも起こり得る症状であり、このストレス社会で生きていく上では身近に存在しているものであります。

決してうつ病だからと悲観することなく、自分の気持ちや身体を第一に考え、改善方法を見つけられるようにしましょう。

CBDもうつ病に大きな効果を期待できる成分として注目されているので、自分に適したCBD製品を使用して少しでも悩みを改善してみてください。

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