CBDは効果ない?CBDが効かない場合の原因と対処法を解説します!

最近メディアやSNSで何かと話題にあがっているCBD。

CBDの持つ健康効果に注目があつまり、日本でも非常に多くのCBD製品が取り扱われるようになっています。

しかしCBDが持つ効果と聞いても

「CBDの効果って何?」
「本当に効果あるの?」

と思う方もいると思います。

またCBDについて調べてみると、「CBDは効果ない」と言っている方もいます。

そこで今回は、CBDの効果について疑問を感じている方が少しでも解消することができるように、CBDの効果はもちろん、CBDの効果を実感できない場合の対処法まで詳しく解説していきたいと思います。

結局CBDには効果がないって言われているけど本当?

結論から言いますとCBDに効果はあります。

CBD製品を使用することによってCBDの持つさまざまな効果を得ることができるわけですが、それには個人差が存在します。

その時の体調や体質、また選んだCBD製品が自分に適しているのか、それともCBD製品の濃度や使用方法が合っていないのか、などCBDの効果を満足に感じることができない場合でも、非常に多くの可能性を考えることができます。

それらを改善していけば、CBDの効果をあまり実感できなかった方でも確かな効果を得られるかもしれないので、これから説明することを是非頭に入れておいてください。

ただ、CBD製品に効果の説明を直接表記することは、薬機法という法律によって規制されているので、CBDの効果はあくまでも研究や実験、摂取した人の声によって表明されています。

そもそもCBDとは?

CBDとは麻から抽出される植物性カンナビノイドの1種で、健康効果・医療効果・美容効果と複数の効果をもつカンナビジオールの略称です。

CBDは日本の法律でも規制されていない安全な成分なので、だれでも気軽に楽しむことができます。

CBDの効果

CBDが持つ効果には、先程も挙げたように健康効果・医療効果・美容効果のみっつを期待することができます。

リラックス効果を用いた睡眠の質の向上や、ストレス緩和などは健康効果として注目され、最近では健康志向の方からも大きな支持を集めています。

またWHOにも認められた医療効果もあり、がんやてんかん症候群などの難病にもその効果が期待されています。

CBDの持つ医療効果は普段の生活の中に摂り入れることもでき、美容効果として注目されています。

抗酸化作用・抗菌作用・抗炎症作用などは、肌を内側からも外側からも綺麗にし、保つ効果を持っているため、CBD製品の中にはCBDクリームのようにボディークリームの代わりになるようなCBD製品も生まれています。

CBDの副作用

CBDが持つ作用は、残念ながら良い方向に向かうものだけではありません。

個人差はあるもののCBDには副作用を見ることができます。

副作用の主な症状は、イライラ・眠気・頭痛などが多く見られます。

確かにCBDには副作用がありますが、一般的に販売されている医薬品よりも軽度な傾向にあるため、使用頻度や使用量を減らたりすることで大きな改善を期待することができるでしょう。

CBDの副作用は警戒し過ぎる必要はないかもしれませんが、決して侮ってもいけません。

例えば、ドライブ中にCBD製品を使用して、強い眠気を感じてしまうと非常に危険です。

万が一のことを考えて使用する、ということは医薬品でも言えることですが、CBDも例外ではないので、しっかりと対応できるようにしておきましょう。

CBDは捕まらないの?

CBDはマリファナの原料である麻から抽出されているため、CBDも違法ではないかと考える方もいるでしょう。

しかしCBDは極めて安全な成分なので、CBD製品であっても違法性は全くありません。

ただマリファナが違法である原因のTHCという成分がCBD製品に配合されていると、残念ながら違法となり、警察に逮捕されてしまいます。

CBD製品の中には、粗悪なものが交じっており身体に悪影響を及ぼすものが稀に存在しています。

これらは使用してしまうと、身体に悪影響を及ぼす場合があるので非常に危険です。

多くの場合個人でCBD製品の安全性を判断してしまい、危険なものと分からずに購入してしまいます。

しかしCBD製品の安全性を自分で判断するには、適切な方法を知っておく必要があるので注意しておいてください。

CBD製品は日本の法律に従って作られているものであれば、違法性はないので安心して使用してください。

CBDの効果は製品によって出方や効き目が変わる

CBDの持つ効果は、色々な条件によって変わってきます。

CBDの効果は個人差によるものが大きく、直ぐに効果を感じることができる方、その一方で大量に摂取しないと期待した効果を得ることができない方がいます。

そのため適切なCBD製品を見つける必要があるため、最近ではCBD製品も非常に多くの種類や数が用意されています。

CBDの効果はどのCBD製品を使用するかによって大きく変わってきます。

例えば、CBD初心者の方でまだ自分に適したCBD量がわからない場合は、CBD濃度の薄いCBDオイルやCBDグミで少しずつ慣らしていきます。

CBD上級者の方は、適切なCBD量を分かっているため、CBD濃度の濃いCBDワックスなどを使用して、いつでも直ぐにCBDの効果を得ることができます。

CBDの効果はCBD製品によって変わりますが、それは誰でもCBDを使用することができるようにわざと分けられています。

CBDは使用者によって大きく変わってくるものなので、自分に適したCBD製品を見つけるようにしましょう。

CBDの効果がない原因と効かない製品の特徴

先程述べたようにCBD製品は誰でも使用することができるように、色々な種類のCBD製品があります。

その中には、使用してみてもあまり効果を得ることができないものもあるかもしれません。

ある人に効果があっても、他の人では効果が見られない。そういったCBD製品の特徴を紹介していくので、あまり効果が見られない方は購入する際に注意しておきましょう。

原因1.CBD濃度が低いから

CBD製品にはCBD濃度というどれだけの容量にどれだけのCBD含有量があるかを表わす指標があります。

一般的にCBD濃度が高ければ、それだけ大量のCBDを摂取することができるので、CBDの効果を感じやすくなっていますが、お酒のアルコールのように個人によるところが大きくなっています。

もしCBD濃度が低いものを使用しても、十分な効果を期待することができない場合は、CBD濃度が高いものに変えてみるのもいいでしょう。

ただCBD濃度が低くても使用方法によっては、効率的にCBDを摂取することができるので、一度最も効果的な使用方法をとっているのか確認してみるのもいいでしょう。

原因2.CBD含有量が少ないから

CBD濃度が高くてもCBD含有量が少ないCBD製品があります。

そもそも含まれているCBD含有量が少なければ、費用などを考慮すると一度に十分な量のCBDを摂取することができなくなり、効果を得ることが難しくなります。

容量だけ多くだけでたくさん使用しても効果がない、ということを引き起こさないためにもCBD含有量には注意が必要です。

CBD含有量は効果を発揮させるために重要なポイントの1つなので、気になったCBD製品のCBD含有量が十分にあるかを確認してみると良いでしょう。

原因3.消化器官を通ってしまうから

CBD製品の中にはCBDオイルやCBDエディブルのように消化器管を通ってCBDを吸収するものがあります。

CBDは粘膜で摂取するのが最も効率的で、消化器官を通って吸収する場合ではどうしても吸収率が低下する傾向にあります。

そのためCBDの効果を感じられない場合は、CBDの効率的な吸収が行なわれていないことが原因かもしれません。

例えば、CBDオイルの場合ではCBDオイルを舌の上に垂らして摂取するよりも舌の下に垂らして舌の裏の血管から吸収した方が効果的です。

消化器官を通って吸収されることが悪いことではありませんが、このように方法で使用して効果がない場合は、先の例のようになるべく効果的な使用方法を見つけるのがいいでしょう。

CBDの効果がないと感じたら……

CBDを使用している中で、CBDの効果を期待していた程感じないと思った方は、一度使用方法を見直してみることをおすすめします。

せっかく購入したCBD製品です。直ぐに諦めてしまっては掛けた時間もコストも勿体ないです。

ここではCBDの効果を十分に感じることができていない場合の対処法をいくつかご紹介するので、参考にしてください。

1.使用の仕方を変えてみる

CBDの効果が薄いのは、もちろんCBD製品自体にあまり能力がない場合もありますが、使用方法を適切なものに変えてみることによって大きな改善を図ることもできます。

先程も触れたようにCBDオイルなどのように消化器官を通るCBD製品では、消化器官で吸収されないように舌の裏の血管に直接CBDを吸収させたり、CBDクリームのようにCBDを肌に直接塗る場合では、あまり塗りすぎず薄く塗ってみたりなど、CBD製品にとって最大の力を発揮させる方法があります。

せっかく購入したCBD製品なので、効果を最も効率的に感じることができる方法を是非試してみてください。

2.CBD濃度が高いものに変える

購入したCBD製品の使用方法を変えてみても効果が現われない場合は、CBD製品の濃度などをより高いものに変える必要があるでしょう。

CBD濃度は高ければ、それだけ一度に多くのCBDを摂取することができるので、濃度の低いものよりも効果を感じやすくなっています。

ただいきなり濃度の高いCBD製品を使用した方の中には、濃度が低いCBD製品の方が効果を感じることができた、という方もいるのでまずは濃度の低いものから徐々に上げていくといいでしょう。

3.蒸気摂取のCBD製品に変える

CBDの摂取方法には「経口摂取」「経皮摂取」「蒸気摂取」の3つの方法があり、中でも蒸気摂取は非常に高いCBDの吸収率を誇ります。

VAPEなどの専用の機器を使用する必要がありますが、CBDを蒸気にして取り込み、肺の毛細血管から吸収することができるため、他の摂取方法よりも効果は感じやすいです。

蒸気摂取する時は、蒸気を5~10秒ほどしっかりと肺に溜め、その後ゆっくりと吐き出すと効果的です。

他の摂取方法ではあまり効果が見られない場合は、この蒸気摂取を一度試してみてください。

CBDには効果がない!と感じている方へ

CBDの効果をイマイチ感じられていない方は、CBDオイルやグミなどの低濃度&経口摂取のCBD製品ではなく、蒸気摂取で高濃度のCBD製品を試してみてください。

中でも、CBD濃度が驚異の90%超えでヴェポライザーで吸えば蒸気摂取も可能な「CBDワックス」がおすすめです!

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  • CBD濃度 90%
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2020年に新設されたCBDブランド「CHILLAXY」は、ストレスに満ちた社会にCBDでCHILL(癒やし)とRELAX(くつろぎ)を提供します。

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<CHILLAXY CBDワックスの評価>

使いやすさ★★★★★
効きやすさ★★★★★
コスパの良さ★★★★★
人気度★★★★☆
おすすめ度★★★★★

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CBD効果ない まとめ

今回の記事ではCBDの効果に疑問を持っている方に少しでも安心していただけるように、CBDの概要を始め、CBDの効果を得にくいCBD製品の特徴やあまり効果が得られない場合の対処法まで詳しく解説してきました。

せっかく購入したCBD製品だけど効果がない、となるとやっぱり気が滅入ると思います。

まずは購入したCBD製品の効果を最大限引き出してみて、それから他のCBD製品を試してみるといいでしょう。

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