【完全保存版】CBDワックスとは?効果や副作用、捕まらない理由も徹底解説!

CBDに注目が集まり、人気が高まってきた今、市場には数多くのCBD製品が溢れています。

そんな中でも、一際魅力に溢れたCBD製品があることをご存じでしょうか?

そのCBD製品とは「CBDワックス」です。

CBDワックスという言葉を聞いただけでは、

「CBDワックスって何?」
「CBDワックスって他のCBD製品と何が違うの?」

と疑問に思われることでしょう。

そこで今回はCBDワックスについて、他のCBD製品との違いやCBDワックスのメリット、デメリットを踏まえて詳しく説明していきます。

この記事を簡単にまとめると

  • CBDワックスとはCBDをほぼそのまま固めた物
  • CBDワックスのメリットは90%超の高濃度
  • CBDワックスには3つの使い方がある

CBDワックスとは、ざっくり言えば…

CBDワックスとは一言で言ってしまえば、凝縮されたCBDです。

CBDワックスには、ワックスと聞いて思い浮かべる粘度の高いハチミツのようなタイプのCBDワックスからカチカチで完全な固形の形状のものまであります。

CBDワックスは、粘度が高かったり固形だったりと麻から採れる有効成分をそのまま凝縮したような製品なので、非常に高濃度のCBD製品となっています。

そのCBD濃度は60~99%で、高濃度のリキッドが30%と言われていることから考えれば、飛び抜けて高いことがわかります。

このように圧倒的な濃度を誇るCBDワックスは、CBD感を強く感じたい方にとても人気なCBD製品となっているのです。

そもそもCBDとは?

そもそもCBDワックスに配合されているCBDとは一体何なのでしょうか。

CBDとはマリファナなどの原料にもなっている麻から抽出される植物性カンナビノイドの1つで、カンナビジオールと呼ばれています。

CBDは人間が体内で生成することができない内因性カンナビノイドを補給し、ECS(エンドカンナビノイドシステム)に働きかけることによって、身体調節機能を維持する役目を担っています。

また有名なリラックス効果や睡眠の質の向上などの健康面でも効果を始めとして、てんかん症候群などの難病の治療薬になるなど医療面でもその効果が認められつつあります。

さらにCBDが注目を集めている理由は、多くのプラスの効果を持つのに副作用は軽度な点でしょう。

どれだけ良い薬でもそれに対する副作用があるように、CBDにも副作用はあります。

しかしCBDの持つ副作用は、一般的な市販薬よりも軽度な傾向にあり、使用頻度・量を調節することによって大きな改善がみられることがほとんどです。

それでも治らない場合は、かかりつけの医師に相談してみてください。

CBDワックスとは?他のCBD製品との違い

CBDワックスに含まれているCBDとは一体なにか分かってもらえたのではないでしょうか。

CBDの効果を効率良く得ることができるCBDワックス、他のCBDを配合しているCBD製品との違いは何でしょうか。

また比較した際にどのようなメリットやデメリットがあるのでしょうか。

1つ1つみていきましょう。

CBDワックス概要

CBDワックスは、「超臨界二酸化炭素抽出」によってオーガニックヘンプから抽出されたCBDを使用してつくられているCBD製品のことです。

「超臨界二酸化炭素抽出」とは流体化した二酸化炭素の中にヘンプの中の有効成分が溶け出す特性を利用した有効成分だけを取り出す方法のことで、低温で薬品を使用しないため熱に弱い有効成分が損なわれることなく安心して抽出することができます。

このように特殊な方法で抽出されたCBDなどの有効成分に手を加えずに生成されたCBD製品、それがCBDワックスです。

そのため濃度は他のCBD製品と比べると圧倒的で、他の濃度の低いCBD製品と比べると使用した際に感じられるCBD感がガツンとくることがわかるでしょう。

さらに抽出された有効成分の中には、CBD以外にも多彩な成分が入っているので、CBDが他の成分と相乗効果(アントラージュ効果)を発揮し、CBD単体で摂取するよりも効果が強く、CBD単体の使用を続ければ薄くなってしまう効果の実感も問題なく感じ続けることができるでしょう。

CBDワックスのメリット

CBDワックスのメリットの1つとして真っ先に挙げられるのが、CBD濃度です。

CBDワックスのCBD濃度は、60%~99%と非常に高くリキッドやオイルなどに比べると、突出していることがわかります。

短時間、そして1度で多くのCBDを摂取することができるので、直ぐにでも緊張をほぐしたい時や寝る前の少しの時間で効果を実感することができるでしょう。

またCBDワックスは「経皮摂取」「経口摂取」「加熱気化吸入」の中からお好きな使用方法を選ぶことができ、どれかが苦手でも他の方法でCBDの効果を得ることができるので、他のCBD製品と比べると汎用性が広いです。

CBDワックスのデメリット

CBDワックスは生成過程で余計な手を加えない、天然さを重視しているため、味や香り付けなどは薄い傾向にあります。

そのため、ヘンプの味や香りが苦手な方はどうしても気になってしまうかもしれません。それでもヘンプが持つ特有の印象は、癖になる人も多くいるので1度試してみるのもいいかもしれません。

加熱気化吸入の場合は専用のヴェポライザーが必要。

加熱気化吸入をする場合は、そのまま口にするのではないので専用のヴェポライザーを使用して吸引する必要があります。

肺で直接CBDを摂取することができるので、非常に効率的にCBDの効果を実感できますが、どうしても機器のコストが掛ってしまいます。

ただCBDリキッドを使用していた方でしたら、そのヴェポライザーを使用することができるかもしれないので、確認してみてください。

CBDワックスは合法?捕まらない3つの理由

CBDワックスを始める際どうしても気になるのがその安全性です。

「CBDワックスに使われているCBDはマリファナと同じ原料だからCBDワックスも違法じゃないの?」

そう思われる方もいらっしゃるでしょう。

しかし安心してください。CBDに違法性はありません。

その理由について3つのポイントからみていきましょう。

身体への悪影響がないから

CBDの副作用に関しては、先程も説明しましたが症状は非常に軽度なものが多いようです。頭痛や眠気を感じても直ぐに治り、使用を見直せば大きな改善を図ることもできるでしょう。

またCBDには致死量がありません。

どれだけ摂取しても命の危険に晒されることはないので、摂りすぎても深刻な悪影響を及ぼすことはないでしょう。

ある研究によれば、1日に1500mgのCBDを摂取しても身体に対して悪影響がみられなかったということが報告されています。

ただ、悪影響がないからといって多く摂取する方がいい、というわけでもありません。CBDの効果には個人差があるので、少ない量でも十分な効果を得ることができる可能性もあるので、自分に適した量のCBDを摂るようにしてください。

THCが入っていないから

「THC」とはマリファナの持つ、精神活性作用、幻覚作用、酩酊作用、依存性を引き起こす原因の成分です。

日本ではTHCが混入しているものは、法律で規制されており、違法なものとして警察に逮捕されてしまいます。

日本の作られたCBDワックスにはTHCが入っていませんが、海外のCBDワックスだと混入している恐れがあるので、注意しておいてください。

THCとCBDを混同して覚えてしまっていると大変危険です。

下記の記事でCBDとTHCの違いをまとめましたので一度チェックしてみてください↓

[sitecard subtitle=合わせて読みたい url=https://cbd-torisetsu.com/2021/06/07/cbd%e3%81%a8thc%e3%81%ae%e9%81%95%e3%81%84%e3%81%a8%e3%81%af%ef%bc%9f%e6%b3%95%e8%a6%8f%e5%88%b6%e3%82%84%e5%89%af%e4%bd%9c%e7%94%a8%e3%81%ae%e9%81%95%e3%81%84%e3%82%92%e5%be%b9%e5%ba%95%e8%a7%a3/ target=blank]

成熟した麻の種や茎から抽出されているから

大麻取締法で規制されていない部位は、成熟した種や茎だけです。これ以外の部位は規制対象となっているので、所持、加工は禁止されています。

ただ成熟した種や茎から抽出されたCBDに違法性は全くないので、どこの部位から抽出されている成分なのか確認してみてください。

【ヤバイ!】捕まる危険大なCBDワックスの特徴

せっかくCBDワックスを始めてみたのに、それが原因で逮捕されてしまっては元も子もありません。

そうならないようにどういったものが捕まる危険性があるのか、しっかりと覚えておきましょう。

違法性のある成分がどうかは国によって変化します。

日本では違法でも海外の国では合法、なんてこともあるのです。

そのため、「海外の法律に則って生産されたCBDワックスを日本に輸入したら実は違法性がありました」などということも起きる可能性は大いにあります。

ですから海外で生産されているCBDワックスの購入を検討する際は、しっかりと確認する必要があるでしょう。

またTHCが含まれていれば、国内産のものでも問答無用で違法なので、THCが混入していないかは常に確認しておきましょう。

CBDワックスの効果を高める正しい使い方

CBDワックスが持つ魅力を余すことなく受け取るには、正しい使い方をする必要があります。

ここではCBDワックスを効果的に使用する3つのポイントをそれぞれの使用方法に合わせて紹介していきます。

しっかりと肺に溜める

CBDワックスを加熱気化吸入する場合、吸って直ぐに吐いてしまってはあまり効果を得ることができません。

蒸気をしっかりと肺に溜め、5~10秒ほど経ってからゆっくりと吐き出すようにしてください。

そうすることによって毛細血管からCBDが吸収されていき、やがて身体全体に行き渡ります。

舌の下で舐める

CBDワックスを口に含んで使用する場合では、ただ口の中に放り込むのではなく、舌の下で舐めるようにしてください。

CBDは消化器官を通って吸入されてしまうと効果が薄れてしまいます。

しかしこの方法でCBDを摂取すれば、舌の裏にある血管、粘膜からCBDを摂取することができるので、より効果的にCBDワックスを使用することができるでしょう。

患部に薄く的確に塗る

CBDワックスを肌に直接塗って使用する時は、痛い箇所や炎症を起こしている箇所に的確に塗ってください。

他の場所に塗ってしまうとそれだけCBDワックスを無駄にしてしまいます。

また経皮摂取は、直ぐに効果が出るわけではありません。

じっくりと徐々に効果が出てくるので、大量に塗って落ちてしまうことのないように、薄く塗るようにしてください。

もっと詳しくCBDワックスの使い方について知りたい方はこちらの記事をご覧ください↓

[sitecard subtitle=合わせて読みたい url=https://cbd-torisetsu.com/2021/06/19/cbd%e3%83%af%e3%83%83%e3%82%af%e3%82%b9%e3%81%ae%e6%ad%a3%e3%81%97%e3%81%84%e4%bd%bf%e3%81%84%e6%96%b9%e3%81%a8%e3%81%af%ef%bc%9f%e5%8a%b9%e6%9e%9c%e3%82%92%e5%bc%95%e3%81%8d%e4%b8%8a%e3%81%92/ target=blank]

CBDワックスはこんな人におすすめ

CBDワックスはCBD濃度が非常に高いです。

そのため初心者の方には、あまり向かないCBD製品と言えます。

それでも比較的濃度の低いCBDワックスならば、初心者の方でも使用することができますが、やはりCBDワックスはCBDに慣れた方におすすめする製品です。

既に他のCBD製品で自分に合ったCBD量を見つけている方が、もう少し効果を強く感じたい時に使用するのがいいでしょう。

エンドユーザーに向けたCBD製品であるCBDワックスは、既にCBDに精通している方におすすめのCBD製品です。

CBDワックスの1日の摂取量とは?

CBDの摂取量に定められたものはありません。

目安となる指標はありますが、結局個人差があるので自分が効果を感じられる量のCBDを摂取するしかありません。

最初は少量から始め、徐々に増やしていきましょう。

ただCBDアイソレートなど、CBD単体で摂取を続けていると効果が実感できなくなってしまうので、たまに他の成分と併用したりブロードスペクトラムタイプの製品を使用してみたりしてください。

高品質なCBDワックス選ぶ3つの方法

CBDワックスを購入する際に知っておきたい3つの方法を紹介していくので、是非覚えておいてください。

「THCフリー」や品質証明をチェック

信頼性のあるCBDワックスは、「THCフリー」表記や第三者機関による品質証明を受けていることをアピールしています。

「THCフリー」とは、そのままの意味でTHCが全く含まれていないという意味で、違法性のあるTHCが含まれていないので捕まる可能性はありません。

第三者機関による品質証明とは、第三者機関の設けた厳正なテストをクリアしていることを証明しています。

このテストはTHCが入っていないかどうかはもちろんのこと、カビや細菌などのチェック、品質を細かく検査するなど非常に細かい項目が設けられています。

そのため、第三者機関による品質証明を受けている製品であれば、安心して使用することができるでしょう。

濃度・含有量に注目する

CBDワックスを選ぶ際に気になるのは、濃度やCBD含有量ではないでしょうか。

一概に濃度が高ければ良いと言うこともできませんが、濃度が高くCBD含有量が多ければ、1度に採れるCBDが多くなります。

何度も使用する必要がなくなるため、時間の節約にもなりますし、1度に感じられる満足感も違ってきます。

また濃度やCBD含有量が高ければ、それだけ他の成分が入っていないということにもなるので、品質も高いものと言えるでしょう。

CBD1mgあたりの価格をみる

コスパが良いと謳っておきながら容量に対してコスパが良いだけで、実はCBD1mgあたりのコスパは悪い、といったCBDワックスも中にはあります。

そんな時に注目してほしいのが、CBD1mg当たりの価格です。

これを見ることによって、本当にコスパが良いのかどうかを見分けることができます。

費用を抑えてなるべく多くのCBDを摂取したい方には、CBD1mgあたりの価格を見ることをおすすめします。

CBDワックスを始めるなら

CHILLAXY CBDワックス オージークッシュ

  • 価格 6930円
  • 容量 1g
  • CBD濃度 90%
  • CBD含有量 900mg
  • CBD1mgあたりの価格 7.7円

2020年に新設されたCBDブランド「CHILLAXY」は、ストレスに満ちた社会にCBDでCHILL(癒やし)とRELAX(くつろぎ)を提供します。

CHILLAXYのCBDワックスには、「オージークッシュ」「ブルーズキットルズ」「マウイワウイ」の3種類あり、どれもCBD濃度90%と非常に高濃度なCBD製品となっています。

90%の濃度を誇るこのCBDワックスは、集中力を高めたい時やリラックスしたい時に他のCBD製品では感じることのない強烈なCBDを感じることができるでしょう。

リキッドやCBDエディブルなどで美味しさを求めるよりも、もっと強い効果や強烈なCBD体験を感じたい方は、是非このCHILLAXYのCBDワックスを使用してみてください。

メリット:美味しい・高濃度・コスパ良の三拍子揃っている
デメリット:美味しいのでつい使いすぎて効きすぎてしまう

<CHILLAXY CBDワックスの評価>

使いやすさ★★★★★
効きやすさ★★★★★
コスパの良さ★★★★★
人気度★★★★☆
おすすめ度★★★★★

100種以上の中から厳選した圧倒的におすすめなCBDワックスTOP10はこちら↓

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CBDワックスとは まとめ

今回はCBDワックスについて、メリットやデメリット、使い方などから詳しく説明しました。

CBD製品の中でも圧倒的な濃度を誇り、他の成分との相乗効果も見込めるCBDワックスの魅力が少しでも伝わっていれば幸いです。

自分に適したCBDワックスを見つけ、より充実したCBDライフを送ってください。

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