【2021最新】結局CBDオイルは違法?合法?日本の法律から見るCBDオイルの違法性

日本でもCBDが人気になるにつれて、多くのメーカーや企業が海外基準ではない、日本基準のCBD製品を開発しています。

そのためインターネットでCBD製品を探してみると、簡単にさまざまな種類のCBD製品を見つけることができるでしょう。特にCBDオイルは人気も凄まじいメジャーなCBD製品となっています。

しかしCBDと聞くと、やはり警戒してしまうのが違法性でしょう。

そこで今回の記事では、

「CBDオイルの違法性は?」
「CBDオイルが違法ではない理由は?」

これらの疑問を日本の法律や海外の法律を交えて解説し、CBDオイルの安全性を伝えていきたいと思います。

結論から言えばCBDオイルは違法ではない!

さっそく結論から言うと、CBDオイルは違法ではありません。

そもそもCBDオイルの違法性について疑問を抱く理由には、CBDオイルに配合されているCBDという成分が、マリファナなど違法ドラッグの原料でもある麻から抽出されているということが原因です。

違法ドラッグ「マリファナ」の原料にもなっている麻から抽出される成分なので、違法性に疑問を持つのも当然でしょう。

しかし先程も言ったようにCBDオイルは極めて安全で合法な成分なので、安心して使用してください。

それではどうしてCBDオイルは違法ではないのか。これから詳しく説明していきたいと思います。

CBDオイルに関する日本の法律

CBDオイルの違法性を考える場合に注意を払っておく法律は主に2つ。

大麻取締法と麻薬及び向精神薬取締法。

1つ目の大麻取締法とは、日本において大麻に該当するものの所持や栽培、譲渡などを規制している日本の法律で、CBDオイルに深く関係してきます。

2つ目の麻薬及び向精神薬取締法とは、大麻に該当するものを規制するといった大まかなものではなく、特定の成分を直接的に規制する法律です。違法ドラッグの成分自体を規制する法律なので、それを含んでいるものはもれなく違法とすることができます。

これら2つの法律が、CBDオイルが違法ではない理由に同関係しているのか、見て行きましょう。

(※この他にCBD製品に関する法律として「薬機法」というものがありますが、この法律はCBD製品を生産・販売しているメーカー側を対象にしており、CBDユーザーには直接関係ありませんので今回は割愛します。)

CBDオイルが違法ではない理由

ここでは先程挙げた2つの法律とCBDオイルを比較して違法にならない理由を解説していきます。

大麻取締法とCBDオイル

CBDオイルに配合されているCBDは、麻から抽出されていることは既に知っている方も多いとは思いますが、日本にではCBDを抽出できる麻の部位が決まっていることは知っていますか。

大麻取締法の一部には

第1条 この法律で「大麻」とは、大麻草(カンナビス・サティバ・エル)及びその製品をいう。ただし、大麻草の成熟した茎及びその製品(樹脂を除く。)並びに大麻草の種子及びその製品を除く。

と書かれており、部位によって加工することができるかどうかが決まっています。

麻は麻でも成熟した茎と種子は日本でも加工をすることができ、日本で製造されているCBDオイルのCBDはこの2つの部位からしか抽出されていません。

そのためCBDオイルは違法ではないといえます。

麻薬及び向精神薬取締法とCBDオイル

麻薬及び向精神薬取締法とCBDオイルの関係性を語る上でもう1つ大事になってくるのが「THC(テトラヒドロカンナビノール)」という成分です。

このTHCはマリファナなど違法ドラッグが持つ、精神活性作用(ハイになる作用)や酩酊作用・依存性などの原因となっている成分です。

このTHCを継続的に摂取していると、脳や身体に悪影響を与え、日常生活に支障をきたすようになります。

海外では合法としている国もあるようですが、日本では完全に禁止となっています。

麻薬及び向精神薬取締法では合成THCを規制しており、悪質な合成大麻などを規制しています。

基本的に合成THCが交じっていないCBDオイルはこの法律で規制されていないため違法と見做されることはありません。

このように麻を取り巻く法律では、CBDを規制しているものがなく、CBDを配合しているだけのCBDオイルであれば違法になることもないのです。

CBDオイルが違法になる3つのケース

CBD逮捕

CBDオイルは基本的には違法になることはありませんが、中には例外も存在します。

ここではその例外の3つのケースについて紹介していくので一応頭にいれておいてください。

THCが混じっている場合

THCの入っているCBDオイルは日本では規制対象になります。

日本に輸入する場合は、厳しい検査や品質の証明書などの提出が義務づけられているし、日本での生産の場合はそもそも違法な部位を使用することができないので、安全性は非常に高いですが、稀にTHCもふくまれているCBD製品も報告されています。

そのため企業やメーカーだけでなく、購入する私たちも注意をしておく必要があるでしょう。

海外産のCBDオイルの場合

海外ではTHCが合法な国もあるので、海外でCBDオイルを購入する時は非常に注意が必要です。

実際に海外でCBDオイルを購入して、日本に持ち帰ってきたら勾留されてしまったという事例もあります。

このようにそれぞれの国法律を詳しく知っておかなければ、違法な行為をとってしまうこともあります。

「知らなかった」では済まされないこともあるので、海外のCBDオイルを購入する場合はいつも以上に注意しておく必要があるでしょう。

麻の茎・種子以外から抽出されたCBDを使用している場合

日本で生産されるCBDオイルは、麻の成熟した茎や種子から抽出されたCBDを使用する必要があることは説明しました。

日本で製造していると公言しているにもかかわらず、これら以外の場所を加工し製造されたCBDオイルであるならば、それは違法になります。

また、成熟した麻の茎や種子以外から抽出されたCBDを使った製品は、THCの有無に関係なく違法ですので要注意です。

しっかりとCBDがどこの部位から抽出されているのか、確認して購入すると良いでしょう。

CBDオイルで確実に違法でない製品を選ぶポイント

危険なCBDオイルを間違っても購入してしまわないように、安全なCBDオイルを正確に選択する必要があります。

しかし一体何を基準にしてCBDオイルを選べばいいか、わからない方もいるでしょう。

ここでは安全で高品質なCBDオイルの選び方について、いくつか紹介していくので購入する際は、是非参考にしてみてください。

THCフリーが表記してあるCBDオイルを選ぶ

CBDオイルの違法性にはどうしてもTHCが関係してきます。

THCが1mgでも入っていれば、それは違法なCBDオイルになってしまうのでCBDオイルを購入する上で、THCの有無は絶対に確認しておくべきポイントです。

THCが入っていないか確認する方法として有効なのが、「THCフリー表記」です。

THCフリーという表記がされているCBDオイルはTHCが入っていることはありません。

そのため違法になる原因がないので、安心して使用することができるでしょう。

第三者機関による品質証明があるCBDオイルを選ぶ

第三者機関による品質証明とは、CCBDオイルを製造しているメーカーや販売元ではない第三者機関が保証する品質証明のことです。

この証明を受けるには、第三者機関による厳正なテストを通過する必要があります。

項目の中には、THCが入っていないかどうかはもちろんのこと、品質の確認や製造過程の確認なども入っています。

そのためこの証明を受けているCBDオイルは、信頼性が非常に高いと言えるので、是非参考にしてみてください。

国内メーカーのCBDオイルを選ぶ

CBDはアメリカやヨーロッパで以前から人気があったため、CBD製品もアメリカやヨーロッパに合わせたものになっています。

そのため日本のために作られたCBDオイルもあるにはありますが、やはり日本第一ではありません。

その点日本メーカーのCBDオイルは、元々日本の顧客を想定して製造しているので、品質も安全性も日本基準になっています。

国産であるというだけで、やはり安心感も変わってくるので、国産のCBDオイルを選ぶことも大事なポイントになるでしょう。

CBDオイルの確実に違法でない安全で効果的なおすすめ製品とは?

hemptouch Amber Gold 3%(150mg)

  • 価格 980円
  • 製法 ブロードスペクトラム
  • CBD含有量 150mg
  • 容量 5ml
  • CBD1mgの値段 6.5円

Hemptouchはスロベニアに生まれたCBD専門のブランドで、つくられるCBDオイルはオーガニック製法にこだわったヘンプから抽出される多彩なカンナビノイドを含む、ブロードスペクトラムタイプの製品となっています。

また品質については、人工的な防腐剤やシリコンなどは一切使わず、第三者機関による厳正な検査をクリアしているため、小さいお子様でも安心して使うことができるでしょう。

一般的にブロードスペクトラムタイプの製品は、麻特有の苦みなどが原因で好みが分かれてしまいがちですが、HemptouchのCBDオイルは独特な香りや味は薄く、それでいてCBDがもつ効果はしっかりと感じることができます。

Hemptouchでは、CBD濃度3%~30%までと幅広い種類のCBDオイルを揃えており、誰でも自分に適したCBDオイルを見つけることができることも魅力の1つです。
 
メリット:オーガニックなCBDオイル・非常に高品質で安全
デメリット:特殊な味付けはされていない、オリーブオイル味

<hemptouch Amber Gold の評価>

使いやすさ★★★★★
効きやすさ★★★★☆
コスパ★★★★★
人気度★★★★☆
オススメ度★★★★★

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CBDオイル違法 まとめ

今回の記事ではCBDオイルが違法ではない、合法な製品であることを詳しく解説してきました。

CBDオイルはCBDを始めたての方におすすめできるCBD製品です。

今回の記事を読んで、CBDオイルが危険なものではなく、安全で合法なものであると分かっていただければ幸いです。

メジャーなCBD製品として多くの種類を持つCBDオイルは、誰でも気軽に始めることができる上、それぞれの良さを感じることもできるため、飽きるという言葉からほど遠いCBD製品でしょう。

健康を維持しながらも楽しんでCBDオイルを使用してみてください。

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